【2018年3月31日】新清水庁舎建設基本構想を公表します 印刷用ページ

最終更新日:
2019年4月1日
新清水庁舎建設基本構想の策定にあたって  清水は、古くから海と港によって賑わい、発展してきました。先人たちが港のまわりに築きあげてきたまちは、海とともに生きてきた清水にとっての原点であり、未来でもあります。この30年間、我が国の産業構造が大きく変化するなか、清水はその勢いを失わざるを得ない状況にありましたが、私は、将来に向けて清水の創生なくして静岡市の発展はないと考えています。そのため、清水にかつての活気を取り戻すべく、国際海洋文化都市の実現を都市ビジョンに掲げ、新しい清水都心づくりに取り組んできました。その一つが、清水都心に生活機能を集積することであり、なかでも公共交通が利用しやすく、商店街や公共施設などが集積する江尻エリアについては、商業・業務の中心地として更なる発展が望まれます。一方、清水都心は、津波などの災害リスクが避けられない土地でもあり、江尻エリアも例外ではありません。そこで私は、新たな庁舎をこの江尻エリアに建設し、人々の命を守る施設として、災害に強い強靭なまちづくりの第一歩としていきます。新しい庁舎は、あらゆる災害を想定した構造、災害時にも業務継続が可能な機能を持つ施設としたうえで、マリナートや清水テルサ、JR清水駅と連携して避難者を受け入れることで、地域一帯の防災力を向上させていきます。そして、静岡市を世界に誇れる「災害に強い都市(まち)」とし、情報発信していきたいと考えています。港町の歴史と自然に向き合いながら、清水のまちづくりを未来へリードする新しい清水庁舎に、ぜひご期待ください。平成30年3月 静岡市長 田辺信宏

新清水庁舎建設基本構想はこちら

パブリックコメントの結果についてはこちら

パブリックコメントを受けた基本構想(案)の修正点について(4/19追加)

このページで公開している「新清水庁舎建設基本構想」は、パブリックコメントで頂いた意見を受けて修正を加えながら策定し、それを公開したものです。
パブリックコメントで頂いた意見とそれに対する対応状況についてはすでにパブリックコメントの結果のページにて公開しておりますが、より修正点が分かりやすくなるように、修正点を見え消しした「基本構想」を追加しました。 
現在公開されている「新清水庁舎建設基本構想」については、すでにこれらを反映したものとなっております。

本ページに関連する情報

Get Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、以下のページからダウンロードしてください。

Adobe Reader ダウンロードページ (新規ウィンドウ表示)

本ページに関するアンケート

このページは使いやすかったですか?

本ページに関するお問い合わせ先

企画局 アセットマネジメント推進課 清水庁舎建設室

所在地:静岡庁舎新館9階

電話:054-221-1167

ファクス:054-221-1295

お問い合わせフォーム