令和元年度通話録音装置等購入費補助金申請受付の終了について 印刷用ページ

最終更新日:
2020年2月10日
令和元年度通話録音装置等購入費補助金申請受付については、予定どおり令和2年2月10日をもって終了いたしました。
令和2年度の実施については、決まり次第このページなどで周知いたします。

※申請受付開始前に機器を購入いただいても申請可能です。その際は対象機器であるかの確認と領収書の用意をお忘れないようお願いします。

制度に関する問い合わせ先:054-221-1054(静岡市役所生活安心安全課消費生活センター)


~事業概要(予定)~

通話録音装置などを設置することで、しつこい勧誘や脅迫まがいの売り込み、あるいは詐欺などの迷惑電話を減らすことができ、安心して電話に出ることができます。

【申請対象者】静岡市内在住の 65 歳以上の方(1 世帯 1 回 1 台限り)

【補助額】購入費の5,000円まで補助

【補助対象機器】次の3種類です(平成 28年4月1日以降に購入したもの)
対象機器については必ず事前にお問い合わせください。例年、対象機器以外のものを購入してしまい申請を受け付けられなかった事例が発生しています。

(1) 通話録音装置
お手持ちの電話機に取り付ける装置で、通話内容を録音します。電話着信時に通話内容を録音することを自動で相手に伝える「事前予告機能*」がついている機種が補助の対象です。
*事前予告の例「この電話は振り込め詐欺などの防止のため、会話内容が自動録音されます」

(2) 着信拒否装置
お手持ちの電話機に取り付けることで、悪質業者の電話番号を自動で判別し着信を拒否します。
自分で迷惑電話番号を登録する機能のみのものは補助対象になりません。
※発信番号表示サービスへの加入料が必要になります。
※その他、毎月の維持管理料が必要になります。
※加入料、維持管理料は補助の対象外です。

(3) 通話録音装置または着信拒否装置の機能がついている電話機
(1)、(2)どちらかもしくは両方の機能がついている電話機が対象になります。

【必要書類】
(1) 領収書  ※レシートではなく領収書をもらってください。
・発行日、申請者名(フルネーム)、機器購入金額(送料等手数料除く)、購入機器(品番まで詳細に)、台数、その他領収書の要件を満たす事項が記載されたもの
(2) 申請者の印鑑(スタンプ式印鑑は不可)
(3) 世帯全員の住民票の写し
(4) 本人確認できるもの(来庁される方の運転免許証等)
(5) 預金通帳(申請者名義のもの)
(6) 購入機器のパンフレットまたは説明書 (お返しできませんので、購入機器の品番と、対象となる機能が記載されたページのコピーをお持ちください。)
(7) 申請書兼実績報告書(市指定様式)
(8) 請求書(市指定様式)
 

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本ページに関するお問い合わせ先

市民局 生活安心安全課 消費生活センター

所在地:静岡庁舎新館1階

電話:054-221-1054

ファクス:054-221-1291

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