世界に誇る「プラモデル」を活用したシティプロモーション 印刷用ページ

最終更新日:
2021年6月14日

    製造品出荷額8割以上のシェアを誇る本市の地場産品「プラモデル」。「静岡市プラモデル化計画」に基づき、地方創生の深化に向け、官民一体のシティプロモーションへの活用と静岡が世界に誇るグローカル資源としての認知・発展を進めていきます。
 

静岡市プラモデル化計画とは

静岡市プラモデル化計画ロゴ 令和2年2月18日「プラモデル」を活かした地方創生を推進するため、博報堂ケトル、静岡博報堂、静岡市の3者で包括連携協定を締結しました。この包括連携に基づき、3者で打ち出したまちの賑わいや地域への愛着等「プラモデルのまち」を体感できる地方創生プロジェクトです。



令和2年度の取り組み

 令和2年度は、組み立て前のプラモデルをイメージしたモニュメント「プラモニュメント」を市が先導的に設置しました。「プラモデル」は1つの造形物を自ら組み上げる遊び心あふれるホビーです。プラモニュメントは、市内各所でお出迎えする工作物というだけでなく、自分自身があたかもプラモデルのパーツとして収まることができたり、プラモデルのパーツとなっている郵便ポストなのに、実際に手紙・ハガキを投函できる「遊び心」いっぱいのモニュメントです。皆さんならではの「遊び心」で楽しんでみてはいかがですか。

模型の世界首都・静岡モニュメント あ

今後の展開

 皆さんは「静岡市」と聴いて、思い浮かべる地域資源は何でしょうか。
 その1つとして「プラモデル」を思い浮かべる。そんな地域を代表する資源・産業に対し、皆さんが愛着と誇りを持つ「プラモデルプライド」を醸成していきたい。私たちの目指す姿はそこにあります。

  古から培われた先人の「ものづくり精神」が、この「模型の世界首都」を築き上げ、今日のプラモデル産業の発展につながっています。
  このような歴史的な背景からも、この取り組みを官民一体で進めていくには、プラモニュメントの設置だけでなく、これに関わる・携わる人財を増やしていくこと、育てていくことが大事であり、プラモデルのまちの一員として、静岡市の「ものづくり」を担う人財づくりにも取り組んでいきます。

  今後「プラモデルプライド」の醸成・確立に向けた取組・事例等をPR・掲載していく予定です。ご期待ください。

令和3年度の取り組み

ものづくりプラモデル大学

 ものづくりプラモデル大学は、模型の世界首都を築き上げ、本市のものづくり産業の発展の原動力でもある、先人から受け継がれてきた「ものづくりの精神」を受け継ぐとともに、「プラモデルのまち」の一員としての当事者意識をもって地域で活躍する人財を育成していきます。
 
受講者は、プラモデル産業が向き合う課題等を捉え、ものづくりやプラモデルに関する知見・技術を学ぶとともに課題の解決に向けた手法を考えていきます。
 

本ページに関連する情報

本ページに関するアンケート

このページは使いやすかったですか?

本ページに関するお問い合わせ先

経済局 商工部 産業振興課 工業振興係

所在地:清水庁舎5階

電話:054-354-2058

ファクス:054-354-2132

お問い合わせフォーム