「静岡市健康長寿のまちづくり計画」の中間見直し(第9期高齢者保健福祉計画・第8期介護保険事業計画の策定)を実施しました 印刷用ページ

最終更新日:
2021年3月25日
 急速に進む高齢化や人口減少の流れに対応し、本市第3次総合計画や5大構想に掲げる「健康長寿のまち」を実現させるために、平成30年に策定した「静岡市健康長寿のまちづくり計画」(平成30年度~令和4年度)の中間見直しを実施しました。  今回は、団塊の世代が75歳となる2025年に加え、団塊ジュニア世代が65歳以上となり、高齢者人口がピークとなる2040年を見据え、介護予防・健康づくりの施策及び認知症施策を強化しました。 (本計画は、老人福祉法に基づく「静岡市第9期高齢者保健福祉計画」及び介護保険法に基づく「静岡市第8期介護保険事業計画」としても位置づけます。)

計画概要

(1) 基本目標

 市民が、できる限り、健康で人生を楽しむことができ、住み慣れた「自宅でずっと」、自分らしく暮らすことができるまちを実現する。

(2) 施策方針

「健康長寿世界一の都市」の実現
「『自宅でずっと』プロジェクト」による静岡型地域包括ケアシステムの構築

(3) 施策体系

<裾野> 市民の自主的な健康長寿の取組の促進
<山腹> 市民の連携による地域での支え合い体制の整備
<山頂> 医療・介護の専門職の連携による支援

(4) 重点プロジェクト

(1) 「自宅でずっと」プロジェクト
 在宅医療・介護の専門職連携による支援体制整備、地域の支えあい体制整備を、すべての小圏域(小学校区程度)で実施

(2) 健康度等に応じた社会参加促進プロジェクト
 それぞれの健康度や希望、ライフスタイルに応じた生涯学習、ボランティア活動、就業等の機会を提供

(3) インセンティブ(動機づけ)による意欲向上プロジェクト
 努力する市民や事業者が、より一層健康づくりや介護予防等への意欲を促すような取組を実施

(4) 認知症総合支援プロジェクト(NEW)
 
認知症の発症・重症化を遅らせるための支援と、認知症になっても生活できる環境整備

(5) 持続可能な介護保険制度の実現

・在宅生活を重視したサービス見込み
・予防を重視した事業の推進
・必要な介護サービスの「量」と「質」の確保

計画冊子

(1)本書

(2)リーフレット

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保健福祉長寿局 地域包括ケア推進本部 在宅医療・介護連携推進係

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