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ページID:53198
更新日:2026年7月7日
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認知症集中支援チーム
「認知症の疑いがあるが、本人が受け入れてくれない…」「受診を拒否される…」「本人が嫌がり、介護サービスの利用が中断されている…」などのお悩みはありませんか?
そのようなお悩みは、『認知症集中支援チーム』がサポートできるかもしれません。
『認知症集中支援チーム』は、医療・介護等の複数の専門職で構成されており、認知症になっても本人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域のよい環境で暮らし続けられるように支援を行うチームです。約6ヶ月の支援期間を目安に、適切なサービスのご提案や、認知症の人とその家族等へのサポートを行います。
まずは、お近くの地域包括支援センターにご相談ください。
支援の概要
チームの設置箇所
- 地域包括支援センター 29箇所
- 認知症疾患医療センター 1箇所(静岡てんかん・神経医療センター)
チームの活動
活動内容
チーム員(医療・介護等の複数の専門職)がご自宅を訪問し、お話を伺ったうえで、集中的に支援を行います(支援期間:約6ヶ月)。
チーム員がお聞きした情報(秘密)は守ります。
なお、チーム員の活動に関しての費用はかかりません。
対象者
40歳以上で自宅で生活し、認知症が疑われる方または認知症の方で、以下のいずれかに該当する方
- 医療サービス(認知症の治療や通院等)、介護サービスを受けていない方または中断している方
- 医療サービスまたは介護サービスを受けているが、認知症の症状が重い方
支援を受けるまでの流れ
- まずはお近くの地域包括支援センター(PDF:131KB)へご相談ください。
- チーム員がご自宅を訪問します。
- 医療機関受診や介護サービスの支援を行います。
- ケアマネジャーや関係機関へ引き継ぎます。