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更新日:2026年6月25日

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認知症予防のための「静岡型認知症・MCI予防プログラム」

「MCI」とは、軽度認知障害(Mild Cognitive Impairment)のことで、認知症そのものではありませんが、認知症と健常な状態の「中間のような状態」です。
静岡市は、認知症の予防に誰でも・気軽に取り組むことができる「静岡型認知症・MCI予防プログラム」を開発しました。
これは、MCIや認知症の予防に繋がる、運動・脳トレーニング体操・レクリエーションを組み合わせた、約1時間のプログラムです。

  • 運動:椅子に座って行う軽い運動です。(約20分)
  • 脳トレーニング体操:指先と脳を使った体操です。(約20分)
  • レクリエーション:集団で行う楽しく簡単な活動です。(約20分)

参加方法

令和7年度までは事前申込制としておりましたが、令和8年度からはお申込み不要でご参加いただけます

各開催日をご確認の上、当日に直接会場までお越しください。

開催場所・日時

  • 葵区:ラペック静岡 毎週木曜日 10時30分~11時30分
  • 駿河区:みなくる 毎週金曜日 10時30分~11時30分
  • 清水区:清水テルサ 毎週火曜日 10時30分~11時30分

各区会場開催スケジュール

各区常設会場日程表(PDF:356KB)からご確認ください。

(注記)会場の都合により変更となる場合があります。

参加される方へお知らせ

  • 水分補給のための飲み物をお持ちください。
  • 動きやすい服、靴でお越しください。
    ラペック静岡をお申込みの場合は、内履きをご用意ください。
  • 途中5分程度、タオルを用いた運動があります。
    タオル(ハンカチや手ぬぐいでも可)をお持ちいただくと一層楽しんでいただけます。

台風等の自然災害時における開催基準

台風等の接近により大雨・暴風・波浪警報等が発令されている際には、本プログラムの開催は中止とします。

開催中止の場合は、本ホームページにてお知らせいたします。

プログラムの開発経緯など

認知症とは

認知症は、脳の病気や障害などの様々な原因で認知機能が低下し、日常生活に支障が出てくる状態のことです。認知症は、ある日突然なるものではありません。徐々に認知機能が低下し、MCIという状態を経て、認知症になっていきます。

MCIとは

MCIとは、「認知症ではないけれど、以前に比べて認知機能が低下している状態」、「軽度認知障害」のことを言います。

「MCI」の段階で対策を取ることで、認知機能の改善や、認知症の発症を遅らせることができると言われています。

認知症・MCIの予防のためにできること

MCIや認知症の予防のためには、どのようなことをすればよいのでしょうか?
それは、運動・人との関わり・生活習慣病予防などです。

そこで静岡市では、これらのことに、誰でも・気軽に取り組むことができるプログラム、「静岡型認知症・MCI予防プログラム」を開発しました。
みんなで、またはご自宅で、ぜひプログラムをお試しください。

「運動」と「脳トレーニング」の動画

動画の説明に沿って、ご自宅でもお気軽に実施できます♪

運動

脳トレーニング

レクリエーション集パンフレット

「レクリエーション」の実施のために、レクリエーション集パンフレット(PDF:2,792KB)も作成しました。
集団でプログラムを実施するときは、ぜひレクリエーションもお楽しみください。

開発・協力

リハビリテーションの専門職の方たちの協力を得て開発しました。

開発担当者(五十音順)

  • 石切山淳一(作業療法士)
  • 佐藤大史(作業療法士)
  • 花田高彬(理学療法士)

開発協力

  • 独立行政法人国立病院機構静岡てんかん・神経医療センター(静岡市認知症疾患医療センター)
    脳神経内科小尾智一(医師)
  • 静岡県立大学大学院経営情報イノベーション研究科
    東野定律(教授)

プログラム試行実施協力

静岡圏域地域リハビリテーション広域支援センター

お問い合わせ

保健福祉長寿局地域支え合い推進部地域包括ケア推進課認知症施策推進係

葵区追手町5-1 静岡庁舎新館14階

電話番号:054-221-1623

ファックス番号:054-221-1577

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