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更新日:2026年5月25日
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令和8年度静岡市SDGsチャレンジ連携アワード
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静岡市SDGsチャレンジ連携アワードの目的/公募対象/応募方法/表彰部門/評価項目・基準/静岡市SDGsチャレンジ連携アワードに応募するメリット/令和8年度のスケジュール/過年度の実施状況/よくある問い合わせ
静岡市SDGsチャレンジ連携アワードの目的

SDGsとは、2030年までに持続可能でより良い社会を実現するため、国連が定めた17の国際目標です。静岡市では、第5次静岡市総合計画に掲げる「共働・共創」の考え方のもと、市民の皆さまに加え、企業や団体、大学、NPOなど、さまざまな主体(ステークホルダー)と連携し、「共生・福祉・健康」や「環境・森林」などの各分野における目指すべき理想像の実現に向けた取組を進めています。
しかしながら、本市の抱える課題は多様であり、単独の取組のみで解決できるものではありません。行政だけでなく、さまざまな主体同士が連携し、総合的に取り組むことが重要です。
このため、SDGs達成に向けた取組のうち、目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」に沿った、事業所や団体などが連携して実施する優れた事例を募集します。
公募対象
地域課題解決に向け、SDGs達成に資する取組を行う2以上の異なる事業所・団体から構成されるグループを公募対象としています。また、応募は取組単位とし、2グループにつき1件までとなります。
ほか構成されるグループの事業所・団体が下記(1)~(5)の全てを満たす必要があります。
- (1)原則として、事業・活動拠点を日本国内に有すること。
- (2)取組内容(事業所名・団体名を含む)の公表、事例集への掲載が可能であること。
- (3)過去の「静岡市SDGs連携アワード」において応募したグループ、取組と同一でないこと。ただし、同一グループによる別の取組の応募や同一グループ及び同一取組であっても取組内容が過去と比較し一新されている場合は可能とする。
- (4)賞金が授与された場合において、それら賞金を当該取組の継続、発展のために有効活用し、別に定める「実績報告シート」の提出が可能であること。
- (5)暴力団(静岡市暴力団排除条例第2条第1号に規定する暴力団をいう。)、及び暴力団員等(同条第3号に規定する暴力団員等をいう。)に該当せず、かつ、それらと密接な関係を有していないこと。
下記「令和8年度静岡市SDGsチャレンジ連携アワードについて」を必ずご確認下さい。
応募方法
次の手順で作成・提出ください。
- (1)応募シート(PowerPoint)(PPT:361KB)に、必要事項を記入してください。
参考:応募シート記載例(PPT:382KB) - (2)暴力団排除に関する誓約の一覧(Excel)(エクセル:28KB)に、構成するグループで該当する事業所・団体の誓約を、記入してください。
- (3)応募フォーム(外部サイトへリンク)に必要事項の入力、作成書類を添付してください。
メールや郵送による応募は受け付けていません。
表彰部門
- 大賞25万円
- 部門賞(アクション賞/ユース賞)各10万円
評価項目・基準
「応募シート」の記載内容を踏まえ、下記の各項目について、4段階の評価基準により、評価を行います。
また、評価項目の「挑戦性」は重要項目として評価点数の2倍の点数を付与し、総合的に表彰対象の選考を行います。
評価項目
挑戦性
- 応募団体自体が過去に取組んでいない分野又は既に取組んでいる分野を発展させているか
- 社会的に新規性がある分野か
効果
17の目標の達成に貢献できるか
- 環境・経済・社会のいずれも目標達成に貢献しているか
- SDGsの普及、啓発だけにとどまっていないか
連携性
様々な分野(産学公民)による連携が行われているか
- 様々な事業所・団体が参加しやすい
- 限られた事業所・団体でのみの連携可能な取組でないか
持続性
環境への影響や経済的な面からみて持続可能な取組といえるか
評価基準
挑戦性:応募団体自体が過去に取組んでいない分野又は既に取組んでいる分野を発展させ ているか、社会的に新規性がある分野か
A(3):連携内容が、応募団体自体が過去に取組んでいない分野又は既に取組んでいる分野を発展させている且つ社会的に新規性がある分野
B(2):連携内容が、応募団体自体が過去に取組んでいない分野又は既に取組んでいる分野を発展させているが、社会的な新規性に乏しい分野
C(1):連携内容が、応募団体自体が既に取組んでいる分野で社会的な新規性に乏しい分野だが、取組内容に一定の改善や工夫が見られる
D(0):連携内容が、応募団体自体が既に取組んでいる分野で社会的な新規性に乏しい分野且つ取組内容の改善や工夫がない
効果:17の目標達成に貢献できるか
応募シート記載内容から、目標値や達成状況を読み取り、3~0点で評価
連携性:複数の事業所・団体が連携して行われているか
A(3):既存の連携先が4者以上かつ4業種以上の事業所・団体が含まれたグループ
B(2):既存の連携先が4者以上かつ3業種以上の事業所・団体が含まれたグループ
C(1):既存の連携先が3者以上かつ3業種以上の事業所・団体が含まれたグループ
D(0):既存の連携先が2者以上の事業所・団体が含まれたグループ
業種
1.農林・水産2.林業3.漁業4.鉱業5.建設業6.製造業7.電気・ガス8.運輸・通信業9.卸売・小売・飲食業10.金融・保険業11.不動産業12.サービス業13.行政機関14.団体15.教育機関
持続性:持続可能な取組
A(3):環境への影響や資金に問題がなく、持続可能な取組といえる
B(2):環境への影響に問題がなく、持続可能な取組といえる
C(1):取組の持続性が計画されている
D(0):持続的な取組といえない
静岡市SDGsチャレンジ連携アワードに応募するメリット
事例集での掲載・静岡市主催イベント参加等による広告効果
地域課題に向けた事業所・団体間の連携した取組を増やすため、表彰の有無に関わらず、SDGs達成に資するグループの取組(応募シート)をまとめ、事例集として公表、配布をしていきます。また、2027年1月9日開催予定の静岡市主催SDGsイベントの出展をご案内します。出展料は無料の予定です(ただし、出展団体は応募団体・出展内容は応募事業の取組、出展ブースは各団体1ブースとします)。
他の事業所・団体の取組を把握し、連携を模索できる
他の事業所・団体の連携した取組を知ることにより、自身も連携について考え、実行することで、さらなる価値の創造へつながっていきます。
さらに、受賞した場合は下記メリットもプラスされます!
表彰式への登壇や表彰状のPR使用
受賞グループの代表者の方は、表彰式にご参加(登壇)いただきます。表彰状の授与、記念撮影が行われ、報道等で取り上げられる可能性があります。また、表彰状は、取組PRに使用いただくことが可能です。
令和8年度のスケジュール
- 2026年5月25日公募開始
- 2026年8月7日公募締切
- 2026年12月頃、表彰グループの決定
- 2027年1~2月頃、表彰式の開催、事例集の発行・配布
過年度の実施状況
過年度の実施状況につきましては、下記をご覧ください。
よくある問い合わせ
応募に関する不明な点等は、よくあるお問い合わせ(エクセル:51KB)を、ご覧ください。