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更新日:2026年10月27日
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防災・減災教育事業の推進に関する協定の締結
静岡市、静岡市教育委員会、東京海上日動火災保険株式会社、株式会社ペガサス及び株式会社ピーエーシーは、中学生を対象とした防災・減災教育を推進するため、2026年9月16日に「防災・減災教育事業の推進に関する協定」を締結しました。
本協定に基づき、5者が連携して、防災ガイドやマップ、アニメーションなどの啓発物品・コンテンツを新たに作成し、2027年4月から中学校での防災・減災教育に活用します。

防災・減災教育事業の推進に関する協定書(PDF:138KB)
事業の背景と目的
地域の防災活動を担う人材の高齢化が進む中、次世代を担う子どもたちの防災力を高め、将来の地域防災の担い手を育てることが重要となっています。
本事業では、中学生が防災・減災に関する知識を身に付け、自分や家族の命を守る「自助」と、地域で互いに助け合う「共助」の意識を育むことを目指します。
本事業で育む「3つの力・意識」
自分や家族の命を守る力
日頃から災害に備えるとともに、災害発生時には、自分の置かれた状況に応じて適切な避難行動を考え、実践する「自助」の力を身に付けます。
地域の防災に関わる意識
地域や企業による防災の取組を知り、自分たちが暮らす地域の防災について考えることで、地域社会の一員として防災に関わる意識を育みます。
互いに助け合う力
災害時に互いに助け合う「共助」の重要性を理解し、自分にできることを考え、地域で支え合う力を育てます。