印刷
ページID:54819
更新日:2026年11月2日
ここから本文です。
令和8年度第3回静岡市PPP/PFI地域プラットフォームの開催
静岡市では、社会共有資産利活用基本方針に則り、公民連携の推進に取り組んでいます。
この度、2026年12月15日(火曜日)に、「令和8年度第3回静岡市PPP/PFI地域プラットフォーム」の講演会と官民対話を開催します。
PPP事業にご関心のある企業・団体の皆様のご参加をお待ちしております。
実施概要
日時
2026年12月15日(火曜日)
- 講演会:10時00分~11時30分
- 官民対話(個別対話):13時00分~16時30分
会場
しずおか焼津信用金庫本店営業部2階会議室
静岡市葵区相生町1-1
講演会
実施方法
対面開催
プログラム
講演会
自治体職員×民間企業で挑む地域課題 ~互いの強みを引き出す共創のカタチ~
「官」と「民」の双方でキャリアを築いた轟木一博氏が官民の違いを紐解き、これからの官民連携ビジネスへの具体的な取り組み方を伝授します。
講師
轟木 一博 氏(ROAR Partners株式会社 代表取締役社長/一般財団法人 運輸総合研究所 理事長補佐/Planetary Health Innovation Centerディレクター)
1975年生まれ。東京大学法学部卒業後、運輸省(現・国土交通省)に入省。在省中に米サンダーバード国際経営大学院にて国際経営学修士(MBA)を取得。航空局などで空港経営の仕組みづくりに関わり、新関西国際空港(株)では関空・伊丹のコンセッション(公共施設等運営権売却)に深く関与した。
その後、経営共創基盤(IGPI)を経て、Peach Aviation(株)執行役員としてLCCの成長を牽引。2022年にはANA X(株)代表取締役社長に就任し、航空インフラと地域を繋ぐプラットフォームビジネスを推進した。
現在は、ROAR Partners(株)代表取締役社長、および(一財)運輸総合研究所理事長補佐、Planetary Health Innovation Centerディレクターを務める傍ら、静岡市の政策アドバイザーとして、市政に携わっている。
官民対話(個別対話)
実施方法
対面開催
オンライン参加、対面とオンラインを併用した参加も可能
対話時間
各社、1案件につき30分程度の対話時間を予定
対象事業
1.旧井川自然の家活用事業(静岡市社会共有資産利活用推進課)
2.旧青葉小学校跡地有効活用事業(静岡市社会共有資産利活用推進課)
3.高山・市民の森の利活用について(静岡市森林経営管理課)
4.海洋文化施設整備運営事業(静岡市BX推進課)
5.静岡駅南口駅前広場再整備事業(静岡市景観まちづくり課)
6.静岡市中心市街地の市営住宅の利活用と再編について(静岡市住宅政策課)
7.うしづま水辺の楽校の運営について(静岡市河川課)
8.富士市都市公園民間活力導入事業(富士市みどりの課)
参加申込方法
申込方法
参加申込フォーム(外部サイトへリンク)からお申し込みください。
申込受付後、受付期間終了後に、参加方法等をメールにてご連絡いたします。
申込期限
2026年12月4日(金曜日)