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ページID:58889
更新日:2026年7月1日
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静岡市住まいのエンディングノート
静岡市では、住まいの将来を考えるきっかけとして、「静岡市住まいのエンディングノート(PDF:2,021KB)」を作成しました。
将来のトラブルを防ぐためにも、元気なうちから、住まいのこれからについて考えてみませんか。
静岡市住まいのエンディングノートをご活用ください
「住まい」は、家族との思い出がつまった大切な場所です。
しかし、誰も住まなくなると家はどんどん古くなり、気づかないうちにトラブルや危険が増えてしまいます。
例えば、次のようなことが起こるおそれがあります。
- 草が伸びたり虫が発生したりして、近所の迷惑になる
- 建物が傷んで倒れる危険が高まる
- 空き巣に入られたり、火災が起きたりしやすくなる
- 市から指導や勧告を受け、税金が高くなることがある
このような問題は、「この家をどうしたいか」を決めないまま時間がたつことで起こりやすくなります。
状況別のおすすめ行動
早めに整理して話し合っておくことで、後の負担がぐっと軽くなります。
- すでに空き家をお持ちの場合
家の価値が下がる前に、「活かす」「仕舞う」を検討しましょう。 - 今住んでいる家が将来空き家になりそうな場合
ご自身が元気なうちに、家の将来について家族と話し合いましょう。 - 相続で将来空き家を持つかもしれない場合
親が元気なうちから「家をどうしたいか」を確認しておきましょう。
住まいのエンディングノートの役割
住まいのエンディングノートは、「現在の住まいの状況を整理する」「これからの住まいのあり方を考える」「ご家族と話し合い、気持ちや情報を共有する」など皆さんを手助けします。
一度に書く必要はありません。書けるところから少しずつ記入してください。
※このノートの記載内容には、遺言書のような法的効力はありません。遺言書等の作成については「静岡市住まいのエンディングノート(PDF:2,021KB)」21ページを参考にしてください。
配架場所
葵区追手町5-1 静岡庁舎新館5階 住宅政策課 窓口
出前講座
住まいのエンディングノートを活用した市政出前講座も実施しております。
出前講座(広報課ページ)の「36.増える空き家、活かす?仕舞う?~空き家になる前にできること・空き家になったらすること~」をご確認ください。