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更新日:2025年8月19日
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BLUE ECONOMY EXPO@Suruga Bay 海のEXPO@駿河湾に出展
一般財団法人マリンオープンイノベーション機構主催のBLUE ECONOMY EXPO@Suruga Bay 海のEXPO@駿河湾に、駿河湾・海洋DXプロジェクトのブースを出展しました。また、会場内の特設ステージにて、2件のステージイベントを開催しました。
『駿河湾・海洋DXプロジェクト』ブース出展
プロジェクト紹介パネル12枚、超高解像度シミュレーションテスト実行によるデータの動画、光学式カメラによるデモンストレーションの展示を行いました。
日時
- 2025年7月28日(月曜日)10時~17時
- 2025年7月29日(火曜日)10時~16時
場所
清水マリンビル1階多目的ホール
“海のシゴト”という選択肢 ー海洋DXで広げたい女性活躍の場
海洋分野におけるデジタル技術の活用と多様な人材の参画について考えるセミナーを開催しました。
現場の実感に基づく課題が共有される一方で、データ活用やDXの事例を通じて、働き方や関わり方の選択肢が今後さらに広がっていく可能性が示されました。
性別にとらわれず、一人ひとりの力が生かされる働き方や、より多様な視点が自然に受け入れられる社会の形について考える機会となり、海のシゴトがより魅力的なものへと広がっていくこと、そして海洋DXの可能性を改めて実感する場となりました。
日時
2025年7月29日(火曜日)10時~11時
内容
研究者・地元企業社員・大学生によるパネルディスカッション
パネリスト
- 高橋桂子氏
駿河湾・海洋DX先端拠点化計画中心研究者
静岡理工科大学大学院教授
早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構上席研究員 - 前田裕子氏
駿河湾・海洋DX先端拠点化計画評価委員会委員
(独)大学改革支援・学位授与機構監事 - 阪口瀬理奈氏
SHIPプロデューサー兼コーディネーター
(一財)静岡経済研究所特任研究員 - 朝倉菜津子氏
フジ物産株式会社海上部 - 本田愛吏氏
東海大学海洋学部4年次、漁する女子ジャパンメンバー
駿河湾・海洋DX研究開発事業化に向けた取組事例発表
事業化を目指した産学共同研究開発プロジェクトを推進する「駿河湾・海洋DX研究開発事業化コンソーシアム」で取り組む研究開発の事例を各テーマの研究者が発表しました。
日時
2025年7月29日(火曜日)11時~12時
内容
駿河湾・海洋DX研究開発事業化コンソーシアムの概要
- 髙橋明彦氏
駿河湾・海洋DX研究開発事業化コンソーシアム座長(鈴与株式会社副社長) - 宮本和彦氏
駿河湾・海洋DX研究開発事業化コンソーシアム プロジェクトマネージャー
(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構より着任)
各分科会の取組事例
スマート水産分科会
テーマ1:高精度生物・生態情報に基づくサクラエビ資源量把握技術の開発
吉川尚氏
共同研究者、東海大学海洋学部教授
テーマ2:駿河湾関連データおよびIoT技術を用いたサクラエビ画像判定AIモデルの研究開発
永田正樹氏
テーマリーダー、静岡大学情報基盤センター副センター長・准教授
ブルーカーボン分科会
テーマ:静岡市清水区で養殖が可能な「紅藻アマノリ」種の選定およびその陸上養殖種苗システムの構築
久保田徹氏
ブルーカーボン分科会テーマリーダー、株式会社鈴与総合研究所主任研究員・博士
海洋関連機器分科会
テーマ:海洋観測機器の高度化・知能化を目指した光学式海洋センシング・通信機器の開発
川人祥二氏
海洋関連機器分科会テーマリーダー、静岡大学電子工学研究所教授