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更新日:2025年8月19日
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第3回国連海洋会議(UNOC3)で「駿河湾・海洋DX先端拠点化計画」の取組をPR
2025年6月9日~13日にフランスのニースで開催された第3回国連海洋会議(UNOC3)のサイドイベントに、静岡市を代表して「駿河湾・海洋DX先端拠点化計画」の橋本正洋事業責任者が登壇しました。
橋本事業責任者は、「静岡のブルーエコノミー国際拠点の形成 -駿河湾・海洋DX先端拠点化イニシアティブ -」と題したプレゼンテーションを行い、国際社会に対して、当計画の各種取組(産学官連携による次世代の人材育成、研究開発、事業化促進)の意義や先進性などをPRしました。
サイドイベント終了後、「海洋の持続可能性と豊かなブルーエコノミーのための2030アジェンダ(SDGs)のローカライゼーション」のテーマのもと、各登壇都市の取組を盛り込んだ宣言書を国連へ提出することを合意しました。
サイドイベント概要
開催日時(現地時間)
2025年6月10日(火曜日)18時30分~20時
開催場所
フランス共和国ニース ホテルニース・ヴォ―・リヴァージュ
テーマ
地域の変革が世界を動かす
~SDGs14を前進させるための持続可能な経済と多様な関係者の協働の取組~
参加都市、団体
- UN Etxea:バスク国連協会事務局
- Bermeo Tuna World Capital(バスクハブ)
- Hawaii Green Growth 2030HuB(ハワイハブ)
- Paraná 2030 Hub(パラナハブ)
- Shizuoka 2030 Hub(静岡ハブ)
静岡市は、SDGsローカルハブ都市の「Shizuoka 2030Hub」として参加しました。
SDGsローカルハブ都市:国連では、SDGsの普及・達成に向け、世界各国の都市をリードし、情報発信をする役割を担う「SDGsローカルハブ都市(Local 2030Hub)」を選定しています。
静岡市は、2018年7月、アジア初のSDGsローカルハブ都市に選定されました。イギリスのリバプール市・アメリカ合衆国のハワイ州などの世界的に有名な都市も選定されています。