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更新日:2025年8月27日
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自転車の交通反則通告制度(青切符)の導入
交通反則通告制度(青切符)とは、違反者が反則金を納めれば、刑事罰が科されない制度です。
2026年4月1日から、道路交通法の一部を改正する法律が施行され、自転車の交通違反にも導入されます。
酒酔い運転や酒気帯び運転など特に悪質な違反行為は、青切符の対象外のため、これまでどおり「赤切符」が交付され、刑事罰の対象となります。
対象となる違反と反則金(一例)
主な違反行為と反則金の額です。対象となる違反行為は113種類あります。
- スマートフォンや携帯電話の使用(ながら運転)12,000円
- 信号無視6,000円
- 車道の右側通行6,000円
- 歩道通行6,000円
- 一時不停止5,000円
- 傘差し運転、イヤホン等の使用5,000円
- 無灯火5,000円
- 並んで走行(並進走行)3,000円
- 2人乗り3,000円
対象となる年齢
16歳以上
自転車の安全利用
交通ルールやマナーを守り、安全な自転車の運転をお願いします。
特に、自転車乗用中の交通事故で亡くなられた方の多くが、頭部への致命傷によるものです。自身や家族の命を守るため、ヘルメットを着用しましょう。
自転車の安全利用を紹介するサイト
- 警察庁:自転車は車のなかま~自転車はルールを守って安全運転~(外部サイトへリンク)
- 警察庁:頭部の保護が重要です~自転車用ヘルメットと頭部保護帽~(外部サイトへリンク)
- 静岡県警察:自転車の交通事故防止について(外部サイトへリンク)(静岡県警察HP)(外部サイトへリンク)
- 静岡市:自転車の交通安全のページ