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更新日:2026年5月21日
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静岡市の手話施策
静岡市で行っている手話に関する取組を紹介します。
手話PR動画(外部サイトへリンク)も公開していますので、ぜひご覧ください。
静岡市手話言語条例の制定
静岡市は、手話が「言語」であるという認識に基づき、手話への理解促進と普及、市の責務、市民や事業者の役割を定めた「静岡市手話言語条例」を2025年4月1日に施行しました。
詳しくは、静岡市手話言語条例のページをご覧ください。
手話に触れよう
今後実施予定のイベントを掲載していきます。
手話サークル
手話サークルでは、手話や筆談によるコミュニケーションを通して、ろう者と聴者が交流します。
手話ができなくても参加できます。みんなで交流しながら、楽しく手話を体験してみませんか。
詳しくは、手話を使ってみたい方へ「手話サークル」のご紹介ページをご覧ください。
9月23日「手話言語の国際デー」に合わせたライトアップ
「手話言語の国際デー」は、2017年12月19日に国連総会で決議されました。
青色は世界ろう連盟や国連のロゴの色で、平和を象徴しています。
静岡市もこの趣旨に賛同し、毎年ブルーライトアップを実施しています。
9月23日は2025年に成立した「手話に関する施策の推進に関する法律」により「手話の日」とされています。

ろう者・難聴者・発語に困難さがある方へ
静岡市にはコミュニケーションを支援するため、次の制度があります。
手話通訳者・要約筆記者の派遣
聴覚障がいなどによりコミュニケーションに支援が必要な方へ、市が登録した手話通訳者または要約筆記者を派遣します。
静岡市登録手話通訳者及び登録要約筆記者派遣事業実施要綱(令和3年4月1日施行)(PDF:327KB)
対象
- 静岡市在住の聴覚障がいのある方
- 聴覚障がい者とのコミュニケーションが必要な方
申請方法
登録手話通訳者等派遣申請書(PDF:34KB)/登録手話通訳者等派遣申請書(エクセル:18KB)を記入し、障害福祉企画課へ提出してください。
郵送・FAXでも申請できます。
詳しくは、利用のしおり(手話)(PDF:240KB)/利用のしおり(要約筆記)(PDF:638KB)をご覧ください。
遠隔手話通訳サービス
スマートフォンなどのビデオ通話機能を使い、手話通訳者や文字オペレーターが画面越しに通訳を行います。
利用できるサービス(3種類)
- 市役所窓口での通訳
- 市役所以外でも利用できる個人向けサービス
- 市役所への問い合わせ時に利用できる電話代理支援サービス
詳しくは、手話・文字チャットによる窓口やお問合せ対応「遠隔手話通訳等サービス」のご案内のページをご覧ください。
手話を学ぼう
接客に活かす おもてなし手話講座
今夏、全国から聞こえない人や手話通訳者約1000人が集まるイベント(外部サイトへリンク)が開催されます。
これを機に、誰もが安心できるやさしいおもてなしの手話を学んでみませんか?
御受講いただいた方には「おもてなし手話講座 受講認定シール」をプレゼントいたします!
学べること
- 手話の基本あいさつ
- 接客でよく使うフレーズ
- 聴覚障がいのある方への接し方
日時・会場・定員
静岡会場
日時:令和8(2026)年7月8日(水曜日)13時00分から14時30分まで
会場:静岡県男女共同参画センター「あざれあ」(駿河区馬淵1丁目17-1)
定員:90人
清水会場
日時:令和8(2026)年7月13日(月曜日)13時00分から14時30分まで
会場:はーとぴあ清水(清水区宮代町1-1)
定員:50人
受講いただける方
- 静岡市内で飲食、販売、宿泊業などに携わる方
- 手話に興味がある初心者の方
- おもてなし力を高めたい方
受講料
無料
申込方法
申込期限
令和8(2026)年6月20日(土曜日)まで
受講決定の連絡は行いません。定員超過により万が一御受講いただけない場合は、令和8年7月2日(木曜日)までに連絡いたします。
講座チラシ
講座チラシ(PDF:486KB)からご覧ください。
手話奉仕員養成講座
聴覚障がいのある人との交流やコミュニケーションを支援する手話奉仕員を育成する講座です。
手話の基礎技術に加えて、聴覚障がいに関する理解も深めます。
詳しくは、手話奉仕員養成講座のページをご覧ください。
子ども手話教室
市内に住む、または通学する小学4~6年生を対象に、あいさつや自己紹介、簡単な会話などを学びます。
詳しくは、子ども手話教室のページをご覧ください。
今後の手話施策の検討
静岡市は、静岡市手話言語条例に基づき、ろう者、手話通訳者、有識者などから幅広く意見を聴く「静岡市手話施策推進研究会」を設置しています。
開催状況は、静岡市手話施策推進研究会のページをご覧ください。