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ページID:55938
更新日:2026年4月15日
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手話・文字チャットによる窓口やお問合せ対応「遠隔手話通訳等サービス」のご案内
遠隔手話通訳等サービスとは、スマートフォンなどのビデオ通話機能を通じて、手話通訳センターに常駐する手話通訳者や文字オペレーターが画面越しに手話や文字チャットによる通訳を行い、ろう者・難聴者の方とコミュニケーションを図るための仕組みです。
窓口やお問合せ(電話代理支援)でご利用ください。
【ページ内リンク】
市役所窓口での通訳サービス/個人向け遠隔手話通訳サービス「えんかく+」/電話代理支援サービス
市役所窓口での通訳サービス
ご自身のスマートフォン等で、区役所などの窓口に置かれた二次元コードを読み取ってご利用いただきます。
このような時に御利用いただけます
静岡市役所の各区役所窓口や市の文化施設に訪れた際に、職員と手話や文字チャットでコミュニケーションを取りたい時。
二次元コード設置場所
2025年10月31日時点で、静岡市役所の各区役所窓口や市関連施設、指定避難所309か所に設置しています。
設置場所
生涯学習施設(PDF:168KB)/市役所窓口(PDF:163KB)/文化施設(PDF:157KB)/スポーツ施設(PDF:213KB)/図書館(PDF:113KB)/市立小・中学校(PDF:221KB)/指定避難所(PDF:192KB)/その他(PDF:106KB)
利用手順
- 各窓口に置かれた二次元コードをご自身のスマートフォンで読みとります。
- 「手話・筆談」または「文字チャット」を選択します。
- 通訳オペレーターに繋がりますので、ご用件を「手話・筆談」または「文字チャット」でお話しください。
- 通訳オペレーターが音声にて市職員とやりとりをし、利用者に手話・筆談、文字チャットでお伝えします。
通信料はご利用者様の負担となります。
個人向け遠隔手話通訳サービス「えんかく+」
事前に利用する方の情報を登録いただくことで、ご自身のスマートフォンから通訳オペレーターにつながり、手話でのコミュニケーションをお手伝いします。
2027年3月までは、静岡市が利用料を負担する予定です。
このような時に御利用いただけます
買い物や病院に行く際、近所の方と話したいとき等、日常生活の様々な場面で聞こえる人と手話でコミュニケーションを取りたい時。
市役所窓口以外でもご利用いただけます。
利用できる人
静岡市にお住まいのろう者・難聴者
利用案内
利用には、「えんかく+」運営ホームページ(外部サイトへリンク)から、登録が必要です。
登録方法
- 「新規登録はこちらから」を選択
- 「新規登録(「えんかく+プロジェクト」に申し込む)」を選択
- 「利用規約」「個人情報の取扱い」を確認のうえ、利用される方のメールアドレスを入力して「確認メールを送信」を選択
- 入力したアドレス宛に「ログイン設定」のメールが届くため、60分以内にURLにアクセス
- 姓に「静岡市」、名にご自身のお名前(フルネーム)を入力
- 以降の項目は利用者の情報を入力
- 本人確認用の画像をアップロード(身体障害者手帳の写しは必ず静岡市に住んでいることが分かるよう、「顔写真」と「住所」を撮影ください)
- 支払い方法「口座振替」を選択
利用時間
年中(365日)、8時から21時までご利用いただけます。
電話代理支援サービス
スマートフォンなどのビデオ通話機能を通じて、ろう者・難聴者の方からのお問合せを手話・筆談・文字チャットにて受け付け、通訳オペレーターが代わりに静岡市役所に音声電話をかけるものです。
このような時に御利用いただけます
静岡市役所各窓口や市の文化施設に電話で問い合わせを行いたい時。
利用できる人
静岡市役所及び静岡市関連施設にお問合せのある方
利用の流れ
- 下の「サービスを利用する」バナーをタップ(クリック)してください。
- 「手話・筆談」もしくは「文字チャット」を押してください。
- 通訳オペレーターにつながりますのでお待ちください。
- 通訳オペレーターにつながったら、オペレーターの案内にしたがい、手話や文字チャットでお話しください。
通訳オペレーターが、代わりに静岡市役所に電話をかけます。
利用時間
静岡市役所開庁時間(平日8時30分から17時15分)
お問合わせ先施設の開館時間によっては、お繋ぎできない場合があります。
対象施設
静岡市各課舎及び静岡市関連施設
詳しくは電話代理支援サービス 対象一覧(PDF:689KB)をご確認ください。
(外部サイトへリンク)