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更新日:2026年6月26日
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桜が丘公園付近の浸水対策工事
桜が丘公園付近では、以前から大雨の際に浸水が発生し、床上浸水や県道の南幹線が通行止めになる等、たびたび被害が発生しています。主な原因は、近くを流れる大沢川の水位が上昇すると同地域に降った雨水が排水しにくくなる事が原因と考えられています。そのため、新たに水路を整備し、雨水を巴川へ流す工事を行っています。
工事による交通規制/下水道工事の内容/下水道工事の今後について
工事による交通規制
ご通行の皆様にはご不便、ご迷惑をおかけしますが、ご理解、ご協力お願い申し上げます。
日時
令和8(2026)年6月28日(日曜日)~7月24日(金曜日) 昼夜連続
(注記)その後、令和9(2027)年3月末まで夜間のみ、工事規制を行います。
場所
清水区桜が丘町、春日一丁目、春日二丁目地内の県道南幹線
規制内容
上り線及び下り線を2車線から1車線に車線減少
(注記)期間中、工事個所付近は大変込み合います。迂回をご検討ください。工事規制迂回路図(PDF:2385KB)
下水道工事の内容
県道の南幹線上で実施している2箇所の下水道工事では、新たに水路を作る工事を行っています。
工事は、県道の南幹線上に立坑(水路の基点となる場所)を作り、そこへ水路をつなげます。
- 大沢雨水渠築造その1工事(口径1500mm、延長278.20m)
工事箇所:清水区春日一丁目、春日二丁目地内 - 大沢雨水渠築造その2工事(口径1270mm、延長213.36m)
工事箇所:清水区桜が丘町地内
詳細は、下水道工事個所(PDF:1994KB)をご確認ください。
下水道工事の今後について
今後、県道の南幹線と市道において、新しい水路と既存の水路を接続する工事を実施します。
工事実施時期は、令和9(2027)~10(2028)年度を予定しています。