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ページID:1362
更新日:2026年2月10日
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パークレット"HoneycombSquare(ハニカムスクエア)"社会実験について
令和2年3月、静岡市内すべての路上駐車スペースが廃止となりました。
歩いて楽しい街を目指す静岡市では、この空間を歩行者の皆さまに提供する社会実験を実施しました。
- 市道呉服町線(葵区呉服町2丁目)に令和2年9月~令和5年3月の期間設置
- 市道七間町通線(葵区七間町)に令和2年9月~令和4年4月の期間設置
詳細は以下をご覧ください。
パークレットとは??
パークレットとは、車道の一部を転用して作られた人のための空間のことです。
Park(公園)+let(小さな)を掛け合わせた言葉で、アメリカのサンフランシスコ発祥と言われています。
現在では世界各地の都市に展開され、笑顔あふれる空間を演出しています。
日本では平成28年に神戸市で初めて設置されました。
県内初の取り組みとして、呉服町通り、七間町通りにパークレットが設置されました。


ハニカムスクエアって何?
ハニカムスクエアとは、静岡市版パークレットの愛称名です。
ハニカムスクエアは正六角形と四角形で構成されています。
パークレットの企画段階で、地元名店街の方々、デザイン担当者、設計担当者、市の職員が一緒に、市民の皆様に大切にしていただきたいという思いで命名されました。略して『ハニスク』。

正六角形で構成された空間イメージ