「静岡市保育利用調整基準」について 印刷用ページ

最終更新日:
2017年1月17日
静岡市では、子ども・子育て支援新制度への移行に伴い、保育の利用調整の基準等を定めるため、静岡市利用調整基準を制定しています。
また、子どもを産み育てやすい環境づくりをすすめるため、静岡市利用調整基準の一部改正を実施しました(平成30年4月より適用)。

静岡市保育利用調整基準(平成30年度4月入園から適用) 【PDF:104KB】
 

◆平成30年4月から適用となる主な変更点

1.多子世帯への支援のための兄弟入所における加点

 
 兄弟が別々の保育所等に入所している場合は、保護者にとって2カ所の送迎や行事等の参加などが大きな負担になっていることから、兄弟利用の場合は2~3点の加点を従前より設定しています。  
 しかしながら、年度途中入所の場合、希望する保育園等の定員に空きがないことから、兄弟が別々の保育園等に入所する場合が多くあります。このため、翌年4月から同一園に通うことができるよう4月に転園する場合の加点項目を新たに設けました(指数:+1点)。
 

2.保育士資格等を有する保護者が市外の保育所等で保育業務に従事する場合や保護者が幼稚園教諭である場合の加点

 
  待機児童解消に向けて保育の受け皿拡大を進める中、保育の担い手の確保が喫緊の課題となっていることから、保育士資格等を有する保護者が市内の保育所等で保育業務に従事する場合の加点については、従前より3点の加点を設定しておりますが、市外の保育所等に勤務する場合や幼稚園教諭については、加点対象としていませんでした。
 今回、居住する市内の保育所等への勤務を条件とせず、市の圏域を越えた利用調整を行うことで、より多くの保育士等の職場への復帰が可能となり、本市の待機児童の解消及び広域的な待機児童の解消にも大きな効果が認められるとの国の通知の趣旨に従い、市外の保育所等に勤務する保育士等においても加点を設けることとしました。  また、幼稚園における預かり保育の推進が待機児童の抑制に寄与していることから、幼稚園教諭の子どもへの配慮についても、保育士等に含めて加点の対象とします(指数:+3点)。

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