要配慮者と一緒に行う地域防災訓練 印刷用ページ

最終更新日:
2019年4月1日
災害時には地域全体が被災しますが、地域で生活している方の中には特に他者の手助けがなければ避難が難しい方がいらっしゃいます。 地域での防災体制づくりを進めるためには、そのような要配慮者も一緒になって各地域の実情に応じた防災訓練を行うことが望まれます。 このページでは、要配慮者と一緒に地域防災訓練を行う上での参考となるよう、事例を紹介します。
地域の実情に応じた訓練実施をお願いします。

防災訓練の事例紹介

静岡市・静岡県総合防災訓練(平成30年9月2日)

訓練の様子(移送用具の説明)

移送用担架
移送用担架を使った移送
ジンリキを使った移動

訓練の様子(福祉避難所への移送)

体育館から外へ
校舎内を移動
移送用車両に乗り込む

訓練の様子(福祉避難所での受入れ)

施設への受入れ
受入れ事務
施設への受入れ

訓練の様子(福祉避難所での避難訓練)

本部立ち上げ
バッテリー稼働

地域・福祉施設・行政の協働防災訓練(令和元年12月1日)

南藁科学区において、南藁科地区の地域住民、近隣福祉施設(静岡老人ホーム、吉津園、わらしな学園)の職員、行政(福祉総務課、高齢者福祉課等)が連携して訓練を行いました。

訓練の様子(南藁科学区自主防災対策本部)

南藁科自主防災組織
掲示板
救護班

訓練の様子(要配慮者の移送)

車いす
車いす
施設への搬入

訓練の様子(福祉避難所への受け入れ)

レイアウト図
受け入れ
受付の様子

訓練の様子(福祉避難所への受け入れ)

情報伝達の経過
受付
避難時の軽活動のための物品

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保健福祉長寿局 健康福祉部 福祉総務課 地域福祉・人権擁護係

所在地:静岡庁舎新館14階

電話:054-221-1366

ファクス:054-221-1091

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