【2021年12月1日】清水庁舎整備事業はポストコロナ時代を見据え、今後、事業の検討を行っていきます 印刷用ページ

最終更新日:
2021年12月1日
 新型コロナウイルス感染症の影響により事務手続きの一時停止を行っていた清水庁舎整備事業ですが、今年度中の事業再開は困難と判断いたしました。今後は、ポストコロナ時代を見据えた市庁舎機能の調査・研究を行い、事業の検討を行っていきます。

清水庁舎整備等事業の経過

年度 内容 HP
昭和58年 現清水庁舎建設  
平成15年 旧静岡市・旧清水市が合併し、現在の静岡市が誕生  
平成23年~ 東日本大震災を受け、現清水庁舎の業務継続について調査を実施  
平成28年 清水の将来ビジョン「明日の清水のまちづくり」を広報しずおか特集号として全戸配布
※右欄の○をクリックすると特集号のデジタル版(約10MB)をダウンロードします
平成29年
(~平成30年)
新清水庁舎建設検討委員会を設置
平成29年 新清水庁舎建設基本構想を策定
平成30年 新清水庁舎建設基本計画を策定
令和元年 (10月)市議会令和元年9月定例会にて下記について議決
・「新清水庁舎整備に係る事業予算」94億3,900万円の債務負担行為
・「静岡市区の設置等に関する条例等の一部改正」議案で、清水庁舎の位置を「清水区
 袖師町2002番地」へ改正
  (11月)入札公告を実施  
  (1月)期日までに入札参加表明書等の提出者がいなかったため入札を中止  
  (3月)入札公告を再度実施
令和2年 (5月)新型コロナウイルス感染症の影響により、事務手続きを一時停止
  (8月)市長定例記者会見(8/31)で、本年度中の事業再開は困難であることを発表
  (10月)市議会9月定例会にて、関連事業費の減額と債務負担行為の廃止を議決
令和3年 (12月)「令和3年度 新しい未来の庁舎のあり方等調査業務」の中間報告を公表

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企画局 アセットマネジメント推進課 清水庁舎建設室

所在地:静岡庁舎新館9階

電話:054-221-1167

ファクス:054-221-1295

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