静岡市から「いってきます!」~県外大学等への通学をサポートします~ 印刷用ページ

最終更新日:
2020年1月30日
 静岡市では、大学等への進学と卒業後の新卒就職をきっかけに、多くの若者が首都圏を中心とした市外・県外に転出しています。
 一方、高校生年代の若者を対象に本市が行った調査によると、市外への進学を予定している若者のうち、約4割が将来Uターンを希望しています。こうした若者の希望を叶えやすくするため、高校卒業後、市内から首都圏等の数多くの中から選んだ学校への通学を支援し、家族や地域社会との繋がりを維持するとともに、地元企業への就職活動をサポートします。

重要なお知らせ:令和2年(2020年)4月からの利用を希望する方へ

令和2年4月から利用を希望される方の申請は、令和2年3月23日(月)から開始します。(令和2年4月4日(土)は申請受付を行います。)
詳しくは、下記チラシ、手引き及びQ&Aをご確認ください。
なお、様式は下記「各種様式」からダウンロードください。

※今後、条例等の改正により申請様式が変更する場合があります。

重要:現在利用中で、通学している学校を休学、留年及び退学をする方へ

現在、事業を利用している方のうち留年又は退学される場合は、書類の提出が必要です。
詳しくは、上記手引きを確認してください。

遠距離大学等(新幹線)通学費貸与事業の概要

1.支援の方法
 県外の大学等の通学に係る費用のうち通学定期券の新幹線区間に要する経費の一部を貸与します。

2.貸与対象者
 静岡市内に居住し、県外の大学、大学院、短期大学、専修学校(専門課程)に通学する30歳未満の人
 ※ 修学期間の途中からの利用も可能です。
 ※ 所得制限は設けません。
 ※ 通信制は対象外です。

3.貸与額
 新幹線定期券(1ヵ月あたり)の額の3分の1以内※(上限30,000円)
 ※1,000円未満切捨

4.貸与期間
 貸与決定から卒業までの正規の修学期間
 (例:4年制の大学であれば、2年進学時に利用を開始した場合、3年間)

5.返還期間
 貸与期間の月数に2を乗じた期間
 (返還期間の開始は、大学等を卒業した翌月又は、貸与の決定の取消日のいずれか)

6.返還免除
 次に該当する場合、返還を免除します。
 但し、必要な手続きを取らない場合は、免除とならず、返還を行う必要があります。
 (1)卒業後、返還期間に相当する期間、静岡市の個人市民税の所得割を完納したとき。
 (2)貸与対象者が返還を完了する前に死亡したとき。
 ※ 個人市民税の所得割は、前年1年間の給与などの所得に対して課されます。
   疾病等特別な事情がある場合、申請により一時的に返還を猶予します。

7.返還猶予
 疾病その他特別の理由により返還が困難な場合は、申請により返還を猶予します。
 (例:返還対象者が返還の準備期間とする場合など)
 ただし、市が猶予するに足らない理由であると判断した場合は猶予しません。

8.その他
 今後、事業の効果および施行状況により検討を加え、結果に基づいて対応を変更する場合があります。

新幹線通学費貸与事業の申請手続

貸与申請は、添付のチラシ、手引きをご確認の上、所要の書類を提出してください。
なお、すべての書類が揃っていない場合、申請ができません。
(この事業は貸与事業となります。できる限り利用される本人が来庁してください。)
申請方法:令和2年4月4日(土)までに申請を希望する方は、事前に予約の上、企画課までお越しください。
申請場所:静岡市役所 静岡庁舎新館9階 企画課
注意事項:申請にお越しの際は、公共交通機関をご利用ください。
     申請の申込には、30分程度かかりますが、状況により少しお待ちいただくことがあります。
     今後の条例等の改正により、申請様式が変更する場合があります。

各種様式(新規申請を予定している方向け)

各種様式(現在利用されている方向け)

各種様式(貸与期間が終了となる方向け)

各種様式(返還の免除の申請を行う方向け)

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本ページに関するお問い合わせ先

企画局 企画課 移住・定住推進係

所在地:静岡庁舎新館9階

電話:054-221-1240

ファクス:054-221-1295

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