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ページID:56163
更新日:2026年3月12日
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静岡市が実施している介護予防事業
介護予防とは、寝たきりなどの介護が必要な状態にならないように、心身の衰えを予防・回復しようとする取組です。下図のように、加齢に伴い身体や精神・心理面には様々な低下現象がみられます。このような状態を「フレイル」といい、高齢者の多くがフレイルの段階を経て、要介護状態になります。

静岡市が実施している介護予防事業(3つのフレイル別)
身体的フレイル(低栄養・口腔機能低下・聴覚機能低下・運動機能低下)
- 高齢者向け施設(老人つどいの家、高齢者生きがいセンター等)
- おとなの歯とお口の健康
- 静岡市版介護予防体操講座(しぞ~かでん伝体操等)
- 介護予防講座(元気度測定会等)
- 高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施
精神・心理的フレイル(MCI・認知症・うつ・脳の機能低下)
社会的フレイル(閉じこもり・孤立)
- しずおか「ちゃちゃちゃ」新たな介護予防の取組(成果連動型民間委託契約方式を活用)
- S型デイサービス事業(外部サイトへリンク)
- 元気いきいき!シニアサポーター事業
- シルバー人材センターの運営支援
- シルバー人材センターを通じた就業先の紹介
- 静岡市版介護予防体操講座(しぞ~かでん伝体操等)(再掲)
- 高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施(再掲)
静岡市が実施している介護予防事業の紹介冊子(大学との共創)
「介護予防」普及啓発に向けた分かりやすい広報戦略をテーマに、常葉大学造形学部安武研究室と連携し、事業の「押しつけがましくない紹介冊子『もんで!』」を作成しました。
作成にあたっては、学生が、事業の効果とコストを分析しながら紹介する事業を抽出し、事業を視察、さらに、事業の参加者と運営者を取材し、気になった発言の背景(なぜ参加したのか、どのような考えで事業を実施しているのかなど)を探りながら、冊子にとりまとめました。