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更新日:2026年4月1日

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認知症サポーター養成講座

認知症サポーター養成講座は、認知症のご本人様やご家族様が自宅で安心して暮らせる地域作りを目的として実施しています。

本講座は認知症の正しい知識と対応について学ぶことのできる基礎講座です。

認知症サポーターとは

「認知症サポーター養成講座」を受講した人は「認知症サポーター」として認定されます。
「認知症サポーター」は、何か特別なことをする人ではなく認知症について正しく理解し、認知症の人やその家族をあたたかく見守り、応援する人のことを言います。

認知症サポーターの活動

例えば

  • 友人や家族に認知症に関する知識を伝える
  • 地域や職場等で、できる範囲で手助けをする
  • 認知症しずメール受信登録をし、地域の中で認知症の人の見守りに協力する。等

活動内容は人それぞれです。
ちょっとした気遣いや見守りが地域の中で大きな支えとなっていきます。

認知症サポーター養成講座の内容

講師が、住民や職域団体等を対象に、認知症の基礎知識や対応の仕方等について講義を行います。

内容としては、テキストに基づきDVDの上映等を交えて90分程度で行われます。
講座終了後には、「認知症サポーターカード」をお渡しします。

使用するテキストについては、【一般向け】、【小学生向け】、【中学生向け】の区分でご用意があります。

  • 【一般向け】:標準テキストを用いて講義を行います。
  • 【中学生向け】:【一般向け】よりも分かりやすい内容にて表記されております。
  • 【小学生向け】:4年生頃の児童でも十分理解ができるよう、分かりやすい内容でまとめられており、副教材として絵本や紙芝居、動画を用いて講義を行います。

申込方法

個人で受講したい場合

静岡市主催で毎月開催しています。
詳しくは、【静岡市主催】認知症サポーター養成講座のページをご覧ください。

団体で受講したい場合

ご希望の場所に講師を派遣、申し込みに応じて随時開催します。

  • 対象:自治会、学校、企業等の団体
  • 条件:10名以上の参加者を予定している

開催日時と会場が決まりましたら、【団体向け】お申込みフォーム(外部サイトへリンク)、または【学生向け(児童クラブ・小・中・高)】お申込みフォーム(外部サイトへリンク)に必要事項をご入力ください。

その他、地域包括ケア推進課へ直接持参、FAX(054-221-1577)、または郵送でもお申し込みいただけます。
必要事項を記入した認知症サポーター養成講座申込書(団体用)(ワード:121KB)を提出してください。

講師謝金、教材費は無料です。会場は主催者様でご用意下さい。
主催者様には、当日使用する教材等の事前受け取りをお願いしております。

教材の受け取りは、地域包括ケア推進課のほか、各区役所高齢介護課の窓口でもお渡しができます。

ステッカーの配付

企業・団体グループには、認知症の方にやさしいお店(団体)の目印としてステッカーをお渡しします。
希望する場合は、講座受講申込時にお知らせください。

寸法:約275×190ミリ変形

オンラインでの開催希望の場合

オンライン開催も可能です。ご相談ください。
主催者様には参加者様への教材とサポーターカードの事前配布をお願いしております。

静岡市の認知症サポーター数(2026年1月末現在)

73,101人

市内の認知症サポーター養成講座受講企業・団体

受講者の声

静岡市立清水病院(2025年11月受講)

誰にも起こる可能性があり、支える立場から、いつか支えられる立場になり得るということを念頭に各々が優しく寄り添える雰囲気になっていくといいと思いました。養成講座というと難しい印象を受けますが、とてもわかり易く自分のためになる内容なので、是非色々な方に受講していただきたいです。

NPO法人ヤングカレッジ(2025年10月受講)

講師が個人の相談にもしっかりと向き合って対応しておられて、とても感銘を受けました。

安倍地域包括支援センター(2025年10月受講)

他人事と思わず自分事に思えるように。認知症との向き合い方、家族、介護者等、それぞれ立ち位置によって受け留め方など異なる事を知りました。

明治安田生命保険静岡支社(2025年10月受講)

身近な問題として今回受講した者が認知症についてよく考え、学び始めるきっかけになればと思います。ありがとうございました。

静岡インターナショナル・エア・リゾート専門学校(2025年7月受講)

学生の様子をよくご覧いただき、アクティブラーニングでより理解が深まりました。学生の視点に立ち、未来を想いながら、興味を引く構成、内容、パワフルな語り口、すべてに大満足です。ありがとうございました。

静岡女子高等学校(2025年7月受講)

劇などを通して、認知症の方との関わり方について教えていただきました。認知症についての理解に加えて、日常生活での人との関わり方や自分にできることを考えるきっかけとなりました。住み慣れた地域で自分らしく生活できるようになってほしいと思います。毎年、認知症についての知識だけでなく「人として」について、あたたかい言葉で背中を押してもらっています。ありがとうございました。

西豊田A児童クラブ(2025年8月受講)

ランダムにあてられた児童が困らずに返答していた場面が都度あったので理解しているとわかりました。一年生にもわかりやすく、また楽しんで参加できるよう、とてもよくお考えくださりお話をすすめていただけたので感謝しております。お話もとてもお上手で、笑いも含め児童にわかりやすい工夫をしてくださり、とてもよい時間でした。児童も楽しんでいるのがよくわかり満足しております。児童だけではなく、私自身もよい時間となりました。

横内児童クラブ(2025年8月受講)

毎年、夏休み期間中にお願いしていて子どもたちも楽しみにしているので、今年もお願いしました。アニメキャラクターを使用したスライド、楽しんで見て学べる劇、総復習ができるクイズで、わかりやすくまとめて下さいました。子どもたちが楽しく学べるよう、たくさん工夫して下さっているのがすごく伝わります。毎年レベルアップしていく講座に大満足です。

大里西児童クラブ(2025年8月受講)

わかりやすい資料を使って説明してくださり、紙芝居劇場もクイズで考えることができ楽しく学べました。小学生にも認知症のことが理解でき助けたい気持ちになったと思います。子どもたちに、わかりやすく楽しく教えていただき、ありがとうございました。

令和7年度の受講企業・団体一覧

住民
  • 安倍地域包括支援センター
  • 有度地区社会福祉協議会・有度生涯学習交流館
  • 飯田生涯学習交流館
企業・職域
  • 静清信用金庫
  • 綜合警備保障株式会社静岡支社
  • 小規模多機能ホームみのり
  • 明治安田生命保険静岡支社
  • 静銀ティーエム証券株式会社
  • 中日本エクシス株式会社東海支店
  • 日本郵便株式会社
  • 静岡鉄道株式会社
行政
  • 静岡県健康福祉部福祉長寿局福祉長寿政策課
  • 静岡市南部図書館
学校
  • 静岡市立清水庵原中学校/静岡市立安倍川中学校
  • 常葉大学附属橘高校
  • 静岡女子高等学校
  • 静岡インターナショナル・エア・リゾート専門学校
  • 静岡大成高等学校
  • 服織西児童クラブ/森下児童クラブ/三保第一児童クラブ/西豊田A児童クラブ/横内児童クラブ/千代田児童クラブ/大里西児童クラブ

過去4年間の認知症サポーター養成講座を受講した企業・団体一覧

本ページに関連する情報

認知症サポーター100万人キャラバン(全国キャラバン・メイト連絡協議会HP)(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

保健福祉長寿局地域支え合い推進部地域包括ケア推進課認知症施策推進係

葵区追手町5-1 静岡庁舎新館14階

電話番号:054-221-1623

ファックス番号:054-221-1577

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