自助具の展示と相談(リハ工房) 印刷用ページ

最終更新日:
2019年10月30日

自助具相談(台つき爪切り)

 
 
自助具を作製するにあたって、使うご本人の身体の様子を見させていただいたり、どういうことが困っているのかを伺いながら試作、改良をしていきます。

自助具提案(台つき爪切り)

 
 
タイプの異なるものを試していただくことにより、自分で使いやすいものがはっきりわかります。
「リハ工房」で細かな調整をすることで、さらに本人に合った自助具に近づいていきます。

自助具確認(台つき爪切り)

 
 
「この形のものでお願いします。」と最終的な作製に移る前に確認をします。
実際に使用して使いにくい点があればさらに改良を加え、本人の使いやすい形にしていきます。

自助具(えんぴつホルダー)

 
 
えんぴつホルダー
手の指に力が入りにくい方やマヒのある方でも握り手の部分に手を添えて、滑らせながら字を書くことができます。
 

自助具(長柄ブラシ)

 
 
長柄ブラシ
リウマチなどで手が上がらない人でも、握りやすく、長さを工夫した柄で手の届きにくかったところのブラッシングを可能にします。
 

本ページに関するアンケート

このページは使いやすかったですか?

本ページに関するお問い合わせ先

保健福祉長寿局 健康福祉部 地域リハビリテーション推進センター 更生相談係

所在地:葵区城東町24-1 城東保健福祉エリア 保健福祉複合棟2階

電話:054-249-3182

ファクス:054-209-0103

お問い合わせフォーム