巴川流域都市浸水想定区域 印刷用ページ

最終更新日:
2019年4月1日
●特定都市河川浸水被害対策法第32条第2項の規定により、都市浸水想定区域を指定し、浸水が想定される区域及び水深を公表します。
   『巴川水系巴川 都市浸水想定区域図』(PDF4.93MB)
   ※今回の対象排水区については、巴川流域内において、過去に浸水被害(床上・床下浸水)の実績がある排水区となっています。

都市浸水想定区域とは…

●巴川流域水害対策計画において定められた都市浸水(内水による溢水又は湛水等の浸水)の発生を防ぐべき目標となる降雨【1時間最大67mm、24時間最大344.5mm】が生じた場合の円滑かつ迅速な避難を確保と被害の軽減を図ることを目的に、都市浸水が想定される区域を、都市浸水想定区域として指定しています。

図の説明

(1)この図は、1時間最大67mm、24時間最大344.5mmが巴川流域全域に降った場合の特定都市下水道区域(図中の茶色線に囲まれた区域)の浸水区域及び最大浸水深をシミュレーションにより求めたものです。
(2)平成20年3月末時点の河川や下水道施設等の整備状況を反映しています。
(3)想定を超える大雨が降った場合、河川が決壊した場合、ポンプの運転調整をした場合
を考慮していませんので、実際の浸水区域や浸水深がこの図より大きくなったり、浸水を想定していない区域にて浸水が発生することがあります。

図の基本事項

 
 
作成主体 静岡市
作成年月日 平成23年3月
対象河川 二級河川巴川水系巴川
対象排水区 城北、唐瀬第1、大岩、沓谷、大谷川右岸、瀬名新川、四方沢川、巴川右岸第1、塩田川左岸第2、巴川左岸第4、山原川右岸、山原川左岸、巴川右岸第5、巴川右岸第2、大沢川左岸第4、江尻南部、入江、大沢川左岸第3、大沢、大沢川左岸第2、谷津沢川、清水

※詳細な位置等は、巴川流域水害対策計画P22参照
対象降雨 巴川流域の1時間最大雨量67mm
計算条件等
(1)はんらん計算は、対象区域を25m間隔の格子【『計算メッシュ』という】に分割し、これを1単位として、各水深を計算しています。
(2)計算メッシュの地盤高は、国土地理院発行の数値地図から求めた平均地盤高を使用しています。このため、細かな地形やその後の開発などによる地盤高の変化よる影響が表せていない場合があります。
(3)浸水想定区域は、はんらん計算結果から計算メッシュ毎の想定浸水位を算定し、隣接する計算メッシュとの連続性や地形、連続盛土構造物(道路及び鉄道等の盛土)を考慮して図化しています。

用語説明

●内水:排水区域内において、一時的に大量の降雨が生じた場合に、河川や下水道などの公共の水域に雨水を排水できないことにより地表面に溜まった水
●都市浸水:一時的に大量の降雨が生じた場合において河川や下水道などの公共の水域に雨水を排水できないことによる浸水
●シミュレーション:対象排水区に降雨があった場合に、その排水区の特性を反映した流出・氾濫現象を解析すること

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