浄化槽の維持管理について 印刷用ページ

最終更新日:
2020年7月2日
浄化槽の設置者には、浄化槽法により次のことが義務付けられています。

1 市登録業者による定期的な保守点検

・市に登録してある保守点検業者と委託契約を結びましょう。
・保守点検は、浄化槽が常に正常な機能を発揮するための最も基本的なものです。

2 市許可業者による年1回の清掃

・委託している保守点検業者と相談のうえ、清掃業者に依頼しましょう。

3 指定検査機関(一般財団法人静岡県生活科学検査センター)による年1回の法定検査

・法定検査は以下の2種類があります。

  ・7条検査(設置後の水質検査)
   浄化槽の設置の状況を中心に、設備、装置が有効に機能しているか否かを検査するもので、早期にその
  欠陥を是正することを目的としています。
   (浄化槽を設置して、初めに1回だけ行います。以降は11条検査になります。)

  ・11条検査(定期検査)
   浄化槽の維持管理が基準に従って適切に行われ、所期の処理機能が確保されているか否かを検査しま
  す。
   (7条検査を行った翌年から毎年1回行います。)

  ⇒お申込みは、下記リンクから

4 保守点検票、清掃の記録の保存(3年間)

・浄化槽法施行規則第5条第8項において、浄化槽管理者は、保守点検票、清掃の記録を3年間保存しなければならない旨規定されています。

※詳しくはパンフレットをご覧ください。

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環境局 廃棄物対策課 浄化槽推進係

所在地:静岡庁舎新館13階

電話:054-221-1264

ファクス:054-221-1564

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