市民カメラマンレポート令和4年12月号-3【清水秋葉山大祭 火渡り】ほか 印刷用ページ

最終更新日:
2022年12月28日

清水秋葉山大祭 火渡り

 吹く風の冷たさも肌に刺すように感じるこの頃、12/15(木)、16(金)に清水秋葉山大祭が行われました。
 毎年12/15、16に開催されるこの祭りは、「火の用心・家内安全・無病息災」などを願う行事で大変な賑(にぎ)わいを見せます。
 2日目のこの日、祭りの最後を飾る火渡りの儀式が始まりました。会場の薪(まき)に点火されると、瞬く間に大きな炎となり暗闇の中を揺らぎながら照らしています。
 火渡りをする人も見ている人も「火の用心・家内安全・無病息災」を願ったことでしょう。
 この祭りが終わるとお正月がすぐそこまで来ています。来年も良い年でありますように!(12/16撮影)

 令和4年市民カメラマン 大滝 和男

点火され、大きな炎が揺らいでいる
火の中を歩く神社の人
火の中を歩く纏を持った人
火の中を歩く着物を着た女性

秋葉山大祭 お祭り屋台

 今年は天気も良く、明るい時間帯には屋台のお菓子やおもちゃなどを持ってうれしそうに歩く親子連れが目立ちました。
 辺りが暗くなりはじめると、制服姿の高校生が増えて、空腹を満たそうとあちらこちらで行列ができはじめました。日が暮れて更に気温が下がると、屋台から立ち昇る白い湯気がますます食欲を誘います。人気のベビーカステラには、長い行列ができていました。(12/16撮影)

 令和4年度市民カメラマン 大滝 和男
串焼き肉の屋台
フライドポテトの屋台
ベビーカステラの屋台に行列ができている
ベビーカステラの屋台にずらりと並ぶ人たち

静岡書道パフォーマンスアワード2022

 静岡書道パフォーマンスアワードが今年も開催され、予選を勝ち抜いた県内・県外各5チームが会場のエスパルスドリームプラザ(清水区入船町)に集結しました。
 10分間という短い時間で仕上げられた作品でしたが、それぞれに工夫がありました。
 どの作品も素晴らしく、甲乙つけがたいほどでした。(12/18撮影)

 令和4年度市民カメラマン 大滝 和男
大きな筆を使って青い文字を書いている
三人並んで文字を書いている
六人並んで文字を書く姿は圧巻だ
審査員特別賞を受賞した岐阜総合学園高校の作品

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