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更新日:2026年2月10日
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市民カメラマンレポート2026年1月号-3【レアアースを求めて「ちきゅう」が出港】
レアアースを求めて「ちきゅう」が出港
地球深部探査船「ちきゅう」が興津第2埠(ふ)頭から南鳥島沖でのレアアース採鉱に向けた接続試験を行うため出港しました。今回は日本最東端の南鳥島周辺海域において、国産レアアースの採掘に向け水深6,000mの海域で試験を行うもので、国内外からその成果に注目が集まりました。三保海岸では市民など大勢の人に見送られ、ゆっくりと出港していきました。私もきっと成功してくれるものと、万感胸に迫る思いで大きく手を振ってお見送りしたところ、船上からも手を振って応えてくれました。その後、採鉱に成功したとの報道を受け、安堵(あんど)しました。(1月12日撮影)
令和7年度市民カメラマン望月敏秀



