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更新日:2026年2月26日
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キノコや有毒植物による食中毒に注意しましょう
毒キノコによる食中毒が報告されています!
例年、夏の終わりから秋にかけて、毒キノコを食用キノコと間違えて採取、喫食したことによる食中毒が多く発生しています。例年、ツキヨタケ、ドクササコ、コレラタケ等の毒キノコの誤食による食中毒事例が報告されています。
毒キノコによる食中毒を未然に防止するため、食用のキノコと確実に判断できないキノコ類の採取、譲渡、販売及び喫食を行わないよう注意しましょう。
毒キノコの中には、触るだけでも皮膚炎を起こすカエンタケ(火炎茸)という猛毒のキノコがあります。
静岡市内でも複数の目撃情報があるため、疑わしいキノコを触らないよう注意しましょう。



食用と確実に判断できないキノコや植物は「採らない!食べない!売らない!人にあげない!」
有毒植物を食用の植物と誤って食べて食中毒になる事例も確認されています!
食用と確実に判断できない植物は、絶対に「採らない、食べない、売らない、人にあげない」ようにしましょう。
美味しくないイモ?食べれないイモ?(たべしず動画)(外部サイトへリンク)

山菜取りにも注意が必要です。誤って有毒な野草を採取してしまうおそれもあります。キノコと同様に食用の野草と確実に判断できない植物についても、絶対に「採らない!食べない!売らない!人にあげない!」ように注意しましょう。



より詳しい情報
本ページに関連する情報
- 毒キノコによる食中毒に関する注意喚起(厚生労働省HP)(外部サイトへリンク)
- 【厚生労働省】有毒植物に要注意(外部サイトへリンク)
- 【消費者庁】有毒な植物と食べられる植物間違えないように気をつけて!(外部サイトへリンク)