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更新日:2026年7月6日
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【参加企業募集】静岡市内中小企業対象伴走支援業務(実践データ活用プログラム)
静岡市は、全体の人口はもとより生産年齢人口の減少も顕著となっており、高齢化が進む社会全体の潮流も踏まえ、従来の人的資源に頼った生産方式では、生産性向上や新たな付加価値創出のための経営資源を生み出すことが困難な現状にあります。
本業務においては、日々の業務でデータを蓄積しながらも有効な活用手法を習得していない市内中小企業を対象に、表計算ソフトやAI等のデジタル技術を用いたデータ連携・分析手法の習得を伴走支援します。
募集概要
データを扱う際に、以下のようなお悩みをお持ちでないでしょうか?
●データはあるが、活用できていない
●分析作業が属人化している
●データ活用は必要だが踏み出せない
●何から始めていいか分からない
本事業ではデータ活用に関する悩みを抱える中小企業を支援します。
「できるところから始める」をテーマに、プロの伴走支援と、「学ぶ」「使う」「伝える」の3つの仕掛けより、効率的にデータ活用の第1歩を踏み出すことができます。
プログラム終了後には、自社業務を具体的に1つ以上改善でき、自発的・継続的にデータ活用をできる状態を目指します。
詳細は募集チラシ(PDF:706KB)をご覧ください。
募集企業数
10者程度
令和8年7月6日(月曜日)から令和8年7月31日(金曜日)まで募集を行います。
応募多数の場合、選考の上参加事業者を決定します。
参加可否は令和8年8月7日(金曜日)頃通知します。
応募資格
次の1.または2.のいずれかに該当する企業・団体
1.静岡市内に本社を有する中小事業者(みなし大企業を除く)
2.中小事業者で組織する団体(構成員の3分の2以上が補助対象者の1.に該当するものに限る)
中小事業者とは
中小企業基本法第2条に規定する中小企業者であること。
中小企業基本法(中小企業庁)(外部サイトへリンク)
みなし大企業とは
次のいずれかに該当する者
・発行済株式の総数又は出資価格の総額の2分の1以上を同一の大企業(中小企業基本法第2条に規定する中小企業者以外の事業者をいう。以下同じ。)が所有しているもの。
・発行済株式の総数又は出資価格の総額の3分の2以上を複数の大企業が所有しているもの。
・大企業の役員又は職員を兼ねている者が、役員総数の2分の1以上を占めるもの。
参加費用
無料
支援内容
学ぶ:基礎セミナー
令和8年8月~10月に実施します。Excel/生成AIを用いたデータ活用法について学びます。
第1回:8月28日(金曜日)生成AI時代の課題解決
第2回:9月9日(水曜日)課題発見法・解決手段の選択法
第3回:9月30日(水曜日)生成AIを活用したExcelマクロ
第4回:10月9日(金曜日)生成AIによる高速アプリ開発
第5回:10月19日(月曜日)製品選定と効果測定の基礎
使う:現場訪問
令和8年9月~令和9年1月に実施。参加企業の現場に全5回訪問し、現場視点での課題整理から解決策の検討・実装までを伴走形式で支援します。
伝える:成果発表会
令和9年2月に実施。取り組み成果のまとめを通じて翌年以降のデータ活用の道筋をつけ、他社の事例から学び、自社ならではのデータ活用を見つけます。
※成果発表会は2月2日(火曜日)を予定
開催場所
静岡商工会議所(静岡事務所会館)
申し込み方法
令和8年7月31日(金曜日)までに、申込フォーム(外部サイトへリンク)からお申込みください。
運営
株式会社NTTデータ・フィナンシャルテクノロジー
メール:sme-biz@am.nttdft.com