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更新日:2026年10月20日
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静岡市の歴史のながれ
現在の静岡市は旧静岡市、旧清水市の合併を経て政令指定都市に移行し、さらに旧蒲原町、旧由比町とも合併し、新たな歩みを進めました。
市域を概観すると、北は標高1000メートルを超える南アルプスに接し、南は駿河湾に至る実に多様な自然環境に恵まれています。
静岡市の歴史のキーワードをあげると、「登呂遺跡」、「東海道」、「今川氏」、「徳川家康」といった歴史の教科書やテレビでよく目にするものがあります。静岡市は日本の歴史上の、重要な出来事が起こった場でもあります。
「静岡市の歴史の流れ」ではだれでも知っている歴史上の出来事から、意外と知らない静岡市ならではの出来事まで時代に沿ってご紹介します。
静岡市の歴史
先史・古代
- 縄文時代以前~狩猟採集を中心とした丘陵での生活~
- 弥生時代~稲作農耕の始まりと水田開発~
- 古墳時代~豊かな古墳文化と王の誕生~
- 古墳時代~豊かな古墳文化と王の誕生~
中世
- 鎌倉時代
駿河の武士団/梶原景時の最期 - 南北朝・室町時代
南北朝の内乱 - 安土桃山時代
今川氏の台頭/武田氏の駿河侵攻/家康の「五か国領国時代」と中村一氏の駿河支配
近世
- 江戸時代
「神君家康公」のおわした町駿府/駿府の外港、清水港/幕末維新
近代
- 明治時代
静岡藩/静岡市の誕生/清水港開港と茶輸出/静岡第三十四連隊 - 大正時代
大正時代の都市化と文化/清水市の誕生 - 昭和・平成時代
戦後復興と静岡中心市街地・清水港の整備/新しい静岡市へ