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更新日:2026年5月1日
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地上機器利活用実証実験
~「街の箱」が「街の休憩スポット」へ~
都市の歩道に設置されている電力・通信・交通インフラを支える「地上機器」(管理用の箱)にテーブルカウンターを取り付け、街の休憩スポットとして利活用する実証実験を行います。
地上機器は、ケーブルの接続点や制御装置として必要不可欠な設備ですが、「景観を損なう」「通行の妨げになる」といった印象を持たれることもあります。本実証では、こうした地上機器に新たな価値を付加し、まちなかのコミュニケーションや滞在のきっかけとなる「場」へと変えていく可能性を検証します。
コーヒーを片手に一息ついたり、買い物した荷物を整理したり、地図を広げて次の目的地を相談したりと、使い方はさまざまです。ぜひ実際にご利用いただき、感想をお寄せください。
実施期間
2026年5月1日(金曜日)から11月4日(水曜日)まで
場所
市道呉服町通り線の歩道部

写真は過去の設置写真
アンケートへのご協力のお願い
利用された方、興味を持たれた方は、ぜひ、アンケートへご協力ください。
今回の実証実験の位置づけ
本実証実験は、株式会社サンポール・静岡市・中部電力パワーグリッド株式会社が連携し、まちなかの滞在快適性向上を目的に実施しています。