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更新日:2026年2月9日
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青葉シンボルロードにおける地上機器利活用実証実験
~「街の箱」が「街の休憩スポット」へ~
都市の歩道に設置されている電力・通信・交通インフラを支える「地上機器」(管理用の箱)にテーブルカウンターを取り付け、街の休憩スポットとして利活用する実証実験を行います。
地上機器は、ケーブルの接続点や制御装置として必要不可欠な設備ですが、「景観を損なう」「通行の妨げになる」といった印象を持たれることもあります。本実証では、こうした地上機器に新たな価値を付加し、まちなかのコミュニケーションや滞在のきっかけとなる「場」へと変えていく可能性を検証します。
コーヒーを片手に一息ついたり、子どもたちがおしゃべりしたり、地図を広げて次の目的地を相談したりと、使い方はさまざまです。ぜひ実際にご利用いただき、感想をお寄せください。
実施期間
2026年1月19日(月曜日)から3月31日(火曜日)まで
場所
青葉シンボルロードの歩道部

アンケートへのご協力のお願い
利用された方、興味を持たれた方は、ぜひ、アンケートへご協力ください。
今回の実証実験の位置づけ
静岡市では、複雑化・多様化する社会課題の解決に向け、スタートアップ(※)などの“新たな知”と地域社会が共働する仕組みづくりを進めています。
2024年度からは「知・地域共創コンテスト」を開催し、地域とスタートアップが一体となって取り組む共創事業を推進しています。
本実証実験はその一環であり、株式会社サンポール・静岡市・中部電力パワーグリッド株式会社が連携し、まちなかの滞在快適性向上を目的に実施しています。
(※)スタートアップとは、革新的な技術・サービス・ビジネスモデルを有する全ての企業を指し、創業年数や従業員規模は問いません。社会起業家やローカルゼブラも含まれます。