印刷
ページID:57679
更新日:2026年1月20日
ここから本文です。
令和7年度市民意識調査結果
調査項目・報告書データ
- 調査概要(PDF:590KB)
- 市民満足度調査(PDF:2,900KB)
- 災害発生時の情報について(PDF:839KB)
- 静岡市のごみについて(PDF:472KB)
- 自転車の安全利用について(PDF:674KB)
- 地域福祉の推進について(PDF:719KB)
- がんについて(PDF:344KB)
- 静岡市の中心市街地活性化について(PDF:2,080KB)
- 静岡市観光基本計画について(PDF:791KB)
- 静岡市歴史博物館について(PDF:935KB)
- 静岡市議会議員選挙について(PDF:857KB)
- 住宅の住み替えについて(PDF:796KB)
- 市民の意見を市の事業にいかす取組について(PDF:785KB)
- 調査票(PDF:857KB)
回収結果
1,576件(回収率52.5%)
市民意識調査結果(抜粋)
市民満足度調査
市民の皆さんとのまちづくりを推進するため、複数年にわたり、いろんな分野の満足度やイメージについて調査しています。
「静岡市は、住民が互いに声をかけ合い、助け合う暮らしやすいまちだと思いますか。」
(困っているときの手助けや、自治会・町内会など住民が主体となった支え合い活動((見守り活動や防災訓練等))の実施など)

「そう思う」「ある程度そう思う」と回答した人は55.3%となり、令和5年度からの3年間で最も多くなりました。
地域で暮らすすべての人が安心して日々の生活を送ることができるように、見守りや災害時の共助など、地域での支え合い活動の充実に向け、取り組んでいきます。
災害発生時の情報について
「静岡市は災害に強く、安全・安心に暮らせるまちだと思いますか。」


「そう思う」「ある程度そう思う」と回答した人は44.6%となり、最も少なかった令和5年度の32.2%から徐々に増加しています。
令和4年台風第15号を教訓に、災害発生時の情報発信力を強化する取組として、災害時の「今、知りたいこと」がひとまとめに分かる『静岡市防災ナビ』の運用を開始しました。
今後も、避難所の良好な生活環境を確保するための資機材の整備や、防災・減災に向けたインフラ整備など、災害に強く、安全・安心に暮らせるまちづくりに取り組んでいきます。
静岡市のごみについて
「あなたは、普段のごみの減量について、何か取り組んでいますか。」

最も多かった回答が「ごみの分別を行い、資源回収に出す」72.9%、次いで「マイバックやマイボトルを持参し、レジ袋や使い捨て容器を断る」69.9%となり、多くの人がごみ減量に取り組んでいることがわかりました。
「市がプラスチックごみの分別回収を開始したら、ごみの減量に対するあなたの取り組み方は変わると思いますか。」

「ごみの減量に取り組むと思う」と回答した人が、61.7%でした。
市では、令和6年度から製品プラスチック(バケツなど一部のプラスチック製品のみ)の拠点回収を開始し、多くの人に協力いただいています。
今後、全面的なプラスチックごみの分別回収をはじめ、ごみの減量に向けてさまざまな取組を進めるとともに、ごみの分別について、わかりやすい周知にも取り組んでいきます。
自転車の安全利用について
「静岡市の自転車利用者は『原則として車道の左側を通行する』、『交差点では信号や一時停止を守る』などの交通ルールを守っていると思いますか。」

「守っていると思う(どちらかと言えばを含む)」と回答した人は44.7%で、「守っていないと思う(どちらかと言えばを含む)」は48.3%でした。
「ヘルメットを『時々着用している」』『持っているが着用していない』『ヘルメットを持っていない』と回答した方にお聞きします。着用しない理由は何ですか。(複数回答可)」

ヘルメットを着用しない理由として最も多かった回答は「着用は努力義務だから」42.5%、次いで「着用が面倒だから」36.2%、「髪型が崩れる・蒸れるから」32.7%の順となりました。
自転車事故の多くは、一時停止などの基本的な交通ルールを守ることで防ぐことができます。また、ヘルメットの着用で事故に遭った際の致死率が約半分になるというデータもあります。事故のないまちづくりを推進するため、今後も、自転車利用のルールやマナーの周知に取り組んでいきます。
中心市街地活性化について
「『静岡地区』の中心市街地に、にぎわいや魅力を感じますか。」

静岡地区でにぎわいや魅力を「感じる」「ある程度感じる」と回答した人は45.1%で、前年度より1.0ポイント減少しましたが、30代以下では増加しました。
これは、再開発や空き店舗への出店促進等に取り組んだ効果と捉えています。
「『清水地区』の中心市街地に、にぎわいや魅力を感じますか。」

清水地区では「感じる」「ある程度感じる」と回答した人は7.7%で、令和5年度以降2年連続で増加しています。
これは、商店街が自らの将来像を描き、目指すまちづくりに向けて具体的に取組を始めたことによる、新規出店の増加が要因のひとつと考えられます。
今後も「静岡市中心市街地活性化基本計画」に基づき、市民の皆さんにとって中心市街地が魅力的な場となるよう取り組んでいきます。