【宮川・水上地区】賑わいあふれるまちづくり 印刷用ページ

最終更新日:
2020年9月4日
大谷・小鹿地区(125ha)は、平成19年からまちづくりの方針について検討を行い、平成25年3月に
土地利用の方針その他のまちづくりの基本構想を示すため、「大谷・小鹿地区まちづくりグランドデザイン」
を策定しました。

≪大谷・小鹿地区におけるまちづくりの必要性≫
▼新ICの供用と、関連する周辺の道路整備とあわせて、道路交通環境の飛躍的な向上が見込まれています。
▼静岡市に残された数少ない、まとまった非都市的平坦地であることから、静岡市全体の発展につながる
 大きな可能性を秘めた重要な地区です。
▼農業従事者の高齢化や後継者不足から農業環境の悪化が懸念されます。
▼新ICの供用開始により新たな土地利用意向が高まり、無秩序な開発が進む可能性が危惧されます。

≪大谷・小鹿地区におけるまちづくりの方針≫
◎新たな産業集積により雇用を創出し、地域経済の活性化を目指します。
◎新ICによる交通利便性の向上を活かし、周辺の「観光」資源の磨き上げと呼応した相乗効果を目指します。
◎営農意向の反映をしながら農業を展開し、「健康」志向に応えるまちづくりを目指します。
◎市民や企業が安心した活動ができるように、災害と環境に配慮したまちづくりを目指します。
詳細については次のリンクのとおり
大谷(富士山)
大谷位置図

宮川・水上地区の事業概要

宮川・水上地区は大谷・小鹿地区の中で東名高速道路の南側に位置する地区です。
日本平久能山スマートIC出入り口という交通利便の優位性を活かした「交流エリア」として、市外からの来訪者を“静岡ファン”にしていけるような魅力のある交流機能の導入、農業や工業など他の導入機能との相乗効果を生み出すことを目指します。

事業面積:約47ha
事業区域:駿河区宮川、水上
総権利者数:約400人
航空写真(地区割り)
事業化区域

進捗状況

宮川・水上地区準備検討会の設立
市と連携し、早期の事業実現に向けて進出企業の確保を目的に企業との情報交換等を行うため、地権者の有志により平成28年6月に設立しました。

開発手法の検討と企業誘致
交流エリアの事業実施のため、民間開発者による投資の可能性について、有識者への相談や企業ヒアリングを実施し、開発手法の検討をしています。

仮同意と土地利用意向調査
令和元年12月に権利者説明会を開催し、宮川・水上地区のまちづくり計画の説明を行いました。
その後、令和2年1月にまちづくりについて、土地区画整理事業の事業化に向けた詳細な検討を進めることへの仮同意と土地利用意向の調査を行いました。
集計した結果、取得率80%を超える仮同意を得ることができました。

宮川・水上地区準備組合の設立
土地区画整理組合の設立に向けて地権者の更なる合意形成を図っていくため、令和2年7月に準備組合が設立されました。

宮川・水上地区まちづくり計画

令和元年度は、平成30年度に作成した宮川・水上地区まちづくりビジョンをもとに事業の実現性を高めるため、延べ11回の住宅関係者説明会と述べ4回の地権者ワークショップを開催し、参加した地権者から得られた意見を宮川・水上地区まちづくり計画へ反映しました。

宮川・水上地区まちづくりビジョン
土地利用計画図案

大谷・小鹿地区まちづくりニュース/宮川・水上地区まちづくりニュース

権利者の方へまちづくりの現状を周知するため、まちづくりニュースを送付しています。

宮川・水上地区まちづくりビジョンの検討経緯

大谷・小鹿地区グランドデザインを踏まえ、地権者主導のまちづくりを実現するため、平成30年度に地元企業と地権者が連携した「宮川・水上地区まちづくり検討会議」において、まちづくり組織の検討、まちづくりビジョン・土地利用計画図案の作成等を行いました。
詳細については、次の報告書のとおり

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都市局 都市計画部 新インターチェンジ周辺整備課 開発推進係

所在地:駿河区西大谷12-9

電話:054-238-1981

ファクス:054-238-1982

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