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ページID:3348
更新日:2026年4月16日
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B型肝炎予防接種
B型肝炎とは
B型肝炎は、B型肝炎ウイルスの感染により起こる肝臓の病気です。
B型肝炎ウイルスへの感染は、一過性の感染で終わる場合と、そのまま感染している状態が続いてしまう場合(この状態をキャリアといいます)があります。キャリアになると慢性肝炎になることがあり、肝硬変や肝がんなど命に関わる病気を引き起こすこともあります。
ワクチンを接種することで体の中にB型肝炎ウイルスへの抵抗力(免疫)ができ、一過性の肝炎を予防できるだけでなく、キャリアになることを予防でき、まわりの人への感染も防ぐことができます。
定期接種対象者
1歳未満の方
標準的な接種時期と接種間隔
接種回数は全部で3回です。
1回目
標準的なスケジュールでは生後2か月以降
2回目
1回目から27日以上の間隔をあける
3回目
「1回目」から139日以上の間隔をあける
接種時の持ち物
母子健康手帳、予防接種シール(11歳の誕生日の翌月頃送付します)、被接種者の身分証明書(マイナンバーカード等)
予防接種シールをお持ちでない方は、静岡市の予防接種シールをお持ちでない方へのページを、ご覧ください。
接種費用
無料
接種場所
定期予防接種(未就学児)実施医療機関一覧からご確認ください